足立区の助成を受けるには

足立区では太陽光発電の設備を設置する際、助成が受けられる制度が作られています。
それが、太陽光発電システム設置費補助制度というもので、太陽光発電システムを取りつけた場合、助成金をもらうことができます。
足立区で太陽光発電をしようと思うなら、他にも国と東京都からも助成がされるので、現在ある太陽光発電設備設置のための助成金は、すべて受けられるということになります。
日本全国を調べてみると、都道府県からの助成があるところとないところ、地方自治体からの助成もあるところとないところがあります。
ないないづくしだと国からの助成だけというところもありますから、それを思えば足立区はしっかりと制度を作っていると思います。
そんな足立区で太陽光発電設備を取りつけようと思ったら、まずは申請をするところから始まります。
太陽光発電システム設置費補助金交付申請書なるものをもらい、そこに必要事項を記入し、さらに必要な書類を添付して提出します。
都道府県や地方自治体によっては、直接提出を義務付けていて郵送では受け付けないところも多いのですが、足立区では郵送による提出も受け付けています。
大事な書類ですから、記録郵便で送るのが間違いないでしょう。
書類を提出したあとは、審査の結果がおりるのを待つばかりということになります。
審査の結果、補助金交付の該当者と認められたら、太陽光発電システム設置費補助金交付決定通知書などが送られてきます。
これが届くまでの間は、ちょっとドキドキした時間を過ごさなければなりません。
国をはじめとする行政から補助を受けたり、助成金をいただこうという場合、何かと書類手続きが必要なものです。
それを面倒くさがらずに一つ一つ乗り越えていくことで、足立区のようにたくさんの助成金が受け取れることになるのですから、頑張り甲斐があるというものです。
その結果、足立区にたくさんの太陽光発電の家が増えていくのが、今後の楽しみだと思うのでした。